長期ニートから脱出したい。自殺ばかり考える自分とさよならしたい。今でも不安で自殺ばかり考えてしまっています。



高校卒業後すぐ就職して正社員として4年働きましたが、色々あって退職して、現在29歳で約7年以上ニートです。軽い視線恐怖症で再就職に踏ん切りがつかないままで7年がすぎてしまいました。

祖母が体調を崩し先が長くないと医者に言われ、4年間貯めた貯金も底をついて、祖母が生きている間にちゃんと働うと決意しました。でもニート歴7年は再就職に致命的だと思いますし、やっぱりいきなり正社員など無理でしょうか? どんな仕事から始めれば良いでしょうか?どうすればいいか知識もなく途方にくれています。真剣に悩んでいます。どなたかお助け下さい。
質問者様の内容は自分の今の状況と似ており、お気持ち非常に理解できます。
現在私も29歳で社会人経験もあまりなく、これまで何十社と面接を受けてきましたが、いまだ良い返事はもらえていません。求職数も少ない地域なので、機会を待ちつつ寝たきりの祖父母の介護を続けてきましたが、気持ちは将来への不安で一杯です。

正直な所、現在正社員雇用の会社は多くないと思います。そこで、質問者様は正社員として働いていた経歴を持っているので、その前職の仕事を生かせるような派遣、あるいはアルバイトから始めてはいかがでしょうか?できればそこから正社員へステップアップできるような会社(紹介予定派遣など)があればベストですが。あなたの4年の職務経歴はけして無駄ではないと思います。
また、まったくの未経験からの正社員の仕事は難しいでしょう。たとえ資格を取っても未経験者の採用は厳しいと思います。
私自身悩んでいる事ですが、その場しのぎのアルバイトでは先がありません。たとえ辞めたとしても、その次に経験を生かせるような、そんな仕事を選ぶべきだと思います。

偉そうな事を書いてしまいましたが、私も自分の事すらままならない状況です。正直社会でまともにやっていけるのか、とさえ考える事もしばしばです。その点あなたはちゃんと働こうと決めて立ち上がっています。立派です。その熱意をぶつければ、それを理解してくれる会社も現れるはずです。
長文になり申し訳ありません。でも一度しかない人生です。ネガティブにウジウジ将来を考えるのもいい加減飽きてきました。
これからは裕福でなくとも、やりがいのある仕事を見つけたい。というのが私の目標です。あなたにもいつか必ず良い方向が見えてくるはずです。一緒に頑張りましょう!
雇用保険について質問です。去年の11月1日から勤務してますが、妊娠していることがわかり、4月の末に退職しようと思っています。
半年、勤務してますが、ギリギリでも失業保険は受給できますか?5月1日まで勤務しないと受給できないかも?と言う知り合いもいます。来週には、上司に辞表を出したいと思うので、何方か教えてください。
宜しく御願いします。
11月1日勤務が始まって、4月の末での退職であり、11月1日から雇用保険に加入していれば、妊娠・出産・育児を理由にしての退職ですから、特定理由離職者としての受給要件は、

①離職前2年間で賃金の支払いがあった日(有給休暇の所得を含む)が11日以上あった月が12か月以上ある。
②離職前1年間で賃金の支払いがあった日(有給休暇の所得を含む)が11日以上あった月が6か月以上ある。

①又は②のどちらかを満たせばいいことになるので受給できると思います。まあ①の条件を満たしていれば、一般受給資格者としての受給も可能ですが。

また、現職の被保険者期間だけでは足りないとしても、以前に雇用保険の被保険者であったことがあり、その資格を喪失した日から、再び資格を得た日までの間が1年以内であり、その間に失業給付の受給申請をしていなければ、受給要件の被保険者期間として通算できます。失業給付を受給したかどうかに関係なく、受給申請していると通算されません。

ただし、妊娠・出産・育児を理由に特定理由離職者となるためには、就労できない状態が継続して30日になった日から1か月以内に受給期間延長手続きを行う必要があります。受給期間延長手続きをしなければ、妊娠・出産・育児を理由に離職した場合は特定理由離職者には該当しません。

受給期間延長手続きをして、延長期間が90日未満の場合は給付制限期間が免除されず、90日以上の場合は給付制限期間が免除されます。

延長の最大期間は3年間です。その間であればいつでも延長を終了することができます。ただ、労基法で出産予定日が6週間以内にある期間と、出産後8週間は就労指せてはいけないことになっています。6週間を過ぎた後、本人が就労することを申し出て、医師が許可した場合はその限りではありません。雇用保険もこれに倣うので、産後も最低6週間は延長を終了することはできません。ただ、これについては受給期間延長手続きをする際に聞いておいた方がいいかもしれません。6週間経って、延長を終了しようと診断書を書いてもらって手続きしに行ったら、「産後8週間はダメです」とか言われたら、診断書が無駄になっちゃいますから。まあ、聞くのは延長を終了するときでもいいですけど。

まずは、ご自分の雇用保険の加入状況を確認してください。雇用保険の加入状況はハローワークに出向いて、申請をすると回答書により分かります。さすがに個人情報ですから、本人確認ができない電話で問い合わせても教えてはもらえません。

あるいは、雇用保険被保険者証の資格取得日が11月1日になっていれば、4月末での退職でも、賃金の支払いが11日以上なかった月がなければ、条件は満たしていますから問題ないと思います。雇用保険被保険者証を会社が預かっている形であれば総務か人事にでも言って見せてもらいましょう。

受給期間延長手続きは受給申請とは違いますから、手続きに行く前にハローワークで必要な書類などを確認してください。

ハローワークは場所、窓口、担当職員で見解や判断基準、手続きそのもの、必要とする書類が異なることがあるという摩訶不思議なところなので。受給申請するわけではないので、写真と失業給付の入金口座に指定する金融機関の通帳は必要ないですが。母子手帳でいいのか、診断書を出せと言われるのかの違いくらいだとは思いますが。
小売り店に貼ってある求人について

スーパーなどにいくとたまに「時間○時~○時まで、時給○○○円、詳しくは面接で」


みたいな感じの貼紙ありますが、何故雇用期間の定めがあるのか、ないのかや採用人数、労災などについて詳しく書いていないのでしょうか?

仮に気になって面接を受けるとして、面接時に説明を聞いて勤められそうにもないと感じたら志望動機などを書いても無駄になると思いますし、

根本的にハローワークなどに求人をだしたほうがいい人材を見つけやすいと思うのですが…
張り紙は、「口コミ」効果を狙った物ですから、目に留まる程度の内容で良いと思います。
働きたい人にとっては詳細が知りたいのも分かりますが、詳細を書いてしまうと簡潔にアルバイト募集している事が伝わりにくいです。「アルバイト募集、時間、時給」だけとシンプルな方が遠くからも見えるし、分かり易いと思います。
詳細をたくさんかいていると遠くからでは分かりづらいですし、何かが書いている程度にしか認識されません。
※わざわざ近くまで行って内容を確認をする人は少ないと思います。
張り紙を見た全ての人に「アルバイト募集しているんだ」と簡潔に分かってもらう事を目的としているからシンプルな内容で良いと思います。

人材を見つけるだけならハロワかもしれませんが、ハロワ以外に「口コミ」も結構な効果があると思いますよ。
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